代表挨拶
「十三月のうさぎ」――
少し不思議なこの名前には、私たちが大切にしている「思いやり」の心が込められています。
「十三月」というのは、本来カレンダーには存在しない月。
でも、現実には存在しなくても、
「もう少し、ゆっくり歩みたい」「ちょっと立ち止まって考えたい」
そんな人にとっての「心の余白」のような時間や空間が、人生には必要だと思うのです。
そして「うさぎ」は、静かにまわりの気配を感じ取り、そっと寄り添うことのできる、やさしい存在。
誰かの痛みに気付ける感性や、相手の立場になって考えられる力――それが「思いやり」です。
私たちの塾では、学力だけでなく、「人の気持ちがわかる力」を育てることをとても大切にしています。
計算や読解、簿記やそろばんの学びの中にも、論理だけではない「心」を宿らせたい。
知識や結果を追う前に、「この子が安心して学べているか」を常に問いながら、一人ひとりに向き合っています。
「十三月のうさぎ」は、そんな思いやりが根っこにある塾です。
いつか子どもたちが、大人になった時、「人にやさしくできる自分」でいてくれたら――
それが、私たちのいちばんの願いです。
ただ成績やテストの点数を上げるためだけの勉強ではなく、生徒様一人ひとりの能力を最大限に引き出すための学習指導ができるよう心掛けてまいりました。暗記や解き方を覚えること以上に、ご自身のポテンシャルを最大限に活かせる分野を見つけて能力を身に付けることは重要です。学校で教えられる科目だけでなく、読解力やそろばん・フラッシュ暗算、簿記など、幅広い分野の学習指導を手掛けております。
私たちが大切にしていること
what is important